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「ウルトラヴァイオレット」。

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) DVD ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/10/03
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・・・・・・えと、ではレビュー本編でお逢いしましょう(゜゜ヾ)

解説: 新種のウイルスに感染した超人間“ファージ”と、彼らを抹殺しようとする人間の攻防を描いた近未来アクション。監督は『リベリオン』のカート・ウィマー。ファージの戦士ヴァイオレットを『バイオハザード』シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチが熱演する。上海ロケによって生み出されたスタイリッシュな近未来世界の映像と、剣と銃を駆使したアクロバティックなアクション、さらにはミラの美しきスーパーヒロインぶりが見どころ。

人間の政府によるファージの抹殺運動激化に伴い、ファージの夫を政府に殺された過去を持つヴァイオレット(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。今やファージの地下組織の中でも最強の女戦士と化した彼女は、政府が開発した最終兵器を奪うべく政府のビルに乗り込む。しかし、その最終兵器とは9歳の人間の少年(キャメロン・ブライト)で……。 (シネマトゥデイ)

原題 ULTRAVIOLET
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 87分
監督 カート・ウィマー
製作総指揮 スー・ジェットチャールズ・ワントニー・マーク
原作
脚本 カート・ウィマー
音楽 クラウス・バデルト
出演もしくは声の出演 ミラ・ジョヴォヴィッチキャメロン・ブライトニック・チンランドウィリアム・フィクトナーセバスチャン・アンドリュー

もうわかって頂けたでしょうか??私、この作品、どぁい嫌いなんです!!んじゃ、何でレビューに挙げてるかと言うと、この作品が、100本目の作品となってしまったからなんです!!

・・・・迂闊でした。あまりにも迂闊でした(TT) 「後少しで達成だぁ~~!」と調子に乗って、「ここらで、ちょっと息抜きしてみようかな?」と思って流し観するためにつけたこの作品が、記念する100本目になってしまったのであります~(泣・泣・泣)。「ま、とりあえず観たんだから♪」と思い、ノートに題名を書き込み「後何本で100かなぁ^^」と数えてみたら・・・。OH!NO!!(((゜д゜;) ちょうど100本目がこの作品だったんです~(><;)
実はこの作品は、前からコピーして持っていたのですが、一度観ただけであんぐりとしてしまい、もう二度と観る事はないと思っていた作品の1本でした。ちょうどスカパーでもあってたのを娘が観て、「ちょっと観てみたい」と言うものですから、わざわざ録画までして観る物でもなかろうと思い(ちょうど録画したい作品と時間がかぶっていたのもあるんですが)、DVDで一緒に観た訳でして・・・。何で・・・何でこんな作品が記念作品になったんだろう??恨むぞ、娘よ・・・(泣)。

今やアクション女優の第一人者として世界に認められた、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画です。「バイオハザードシリーズ」などで、華麗なアクション・シーンを披露してくれたミラが、更にその演技に磨きをかけ、目を見張るようなド派手なアクションで観る側を魅了します。この映画を撮るため、ミラが訓練にかけた時間は約1年!これだけでも、この作品に対するミラの意気込みが感じられますよね^^

・・・だから何?
これが正直な私の感想です(笑)。

とにかく、全てがCG!舞台が未来設定のため、背景の殆どがCGなんです。アクション・シーンこそ丁寧に、それこそ必要以上に念入りに仕上げていますが、内容たるもの「はぁ!?」と言いたくなるような代物なんですよ。

ミラは新種ウィルスに侵され、超人的な能力を持った“ファージ”と呼ばれる人種なのですが、それに至った過去も人物相関図も、何一つはっきりとは出て来ません。ファージと人間の間でどんな確執があるのかどうかさえもあやふやで、大切な中身がからっぽなんです。とにかくひたすら、ミラ、ミラ、ミラ、ミラ~~~!!だけなんですよ。

確かにミラの事は好きですよ?オッパイ小さいケド(笑)。でも、この作品ははっきり言って駄作です。それ以外何でもありません。
これが100本目の作品でなかったら、絶対レビューには挙げなかっただろうと思う作品です。こんなのに出演するよりも、もっと早く「バイオハザードⅢ」を撮れば良かったのに・・・と思います。まぁ、それはもうすぐ無事に公開しますけどね^^;

そう言えばこの作品のキーパーソンである、少年・シックスを演じてるキャメロン・ブライト君ですが、「X-MEN ファイナルデシジョン」に於いても似たよーな役回りをしていました^^; この作品での彼の演技が、このオファーに繋がったんでしょうかね??^^;

散々なレビューになってしまいましたが、これをやり終えなければ次には進めないと思い、泣く泣くの更新でした。お見苦しい記事を載せてしまって、本当に申し訳ありません(涙)。
でもでも、「バイオ・・・」のミラは、本当に素敵なんですよ♪ 「バイオ・・・」はゲームが元になっているので、りっぱな娯楽作品だと思います^^ 私が唯一目をそらさずに観る事が出来る、ゾンビ映画なのでもあるんです^^ Ⅲの公開は、私もとっても楽しみにしています。

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コメント

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
なんちゅーレビューを上げてるんですかぁ

大爆笑してしまいましたよ。

当然、見てませんがこんなレビューを見たら逆に見たくなるかも
しれませんよ(゚m゚*)プッ
どこまで駄作なのかが気になるぅ~~。

CG使って、聴覚的にはすごいんでしょうね。
そこに力を使い果たしてしまったんでしょうか。

で、娘さんの評価はどうだったんですか?
そこも気になる花毬・・・

投稿: 花毬 | 2007年10月31日 (水) 10時23分

◆花毬さんへ

え~~~??本気でお勧めじゃないですよ~~??まー、止めはしませんが・・・(笑)。
爆笑して頂けたなら本望です^^;

とにかく「CG」「CG」「CG」!!視覚的な物は良かったんでしょうが、はっきし言って・・・飽きます(><)
一番力が入ってたのはアクション・シーンで、やたらとミラの見せまくり。衣装替えもしょっちゅうで、「もしかして、ミラにこの衣装着せたくてこの映画撮ったんじゃ・・・」と疑いたくなるほどです。娯楽の極みもここまで行ったら力が抜けますよ。アクション・シーン以外は、完全に手抜きとしか受け取れません^^;

娘の評価ですかぁ~・・・。「お母さんは辛口だからなぁ。なかなか面白かったよ~。中身は空っぽだったけど^^」と爽やかに言ってましたよ♪
ストーリーには全く期待せずに観る分には・・・後、「ミラマニア」の方には堪らん作品ですよ~~^^ お勧めです♪←笑

投稿: クロエ | 2007年10月31日 (水) 10時41分

昨日この記事を読んでいて、花毬さん同様爆笑でしたよププッ ( ̄m ̄*)
辛口クロエさんにしても珍しいほどの酷評ですね^^;
私も逆にこの映画観てみたくなってしまいました~。
ネームバリューだけでイケル!と思ったんでしょうかねぇ。
多いですね、最近こういうの。
私はアクションシーンにはそんなに重点を置かないので、この類は本当にダメです^^;
だから、ジョン・ウーなんかもあんまり好きじゃないんです。
「MI:2」では、どうしてこんな変わり果てた姿に・・・って本当に泣きました・・・。
暇があったらコレ、観てみますよ~。
そして一緒に酷評しましょう(笑)

でも・・・記念の100本目は確かに空しいですね・・・。

娘さんの爽やかな評価に拍手♪もしかして、クロエさんより娘さんの方がよっぽど大人なのでは??ププッ ( ̄m ̄*)

投稿: でごいちママ | 2007年10月31日 (水) 11時48分

((((((((((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
でごママさんに言われてるしい。

娘さんの方が、世渡り上手になりますよぉ~
よかったですね(なにが?)

でも、最後に「空っぽだけど」で落とす所がクロエさんの
トドメの部分とかぶってしまいまい笑いをこらえるのに
必死でした(●・´艸`・)、;'.・ ププゥ

投稿: 花毬 | 2007年10月31日 (水) 13時02分

◆でごいちママさんへ

もう・・・笑っちゃって下さいよ、好きなだけ^^; 覚悟の上のレビューだったんですから(泣)。

しかしでごママにしても花毬さんにしても、どうしてそんなに私の酷評レビューに反応するんですかぁ。ちゃんとしたレビューも挙げてんのにぃ~。でごママに至っては、FC2の時からミョーなモノばっかりチョイスするし~。私の酷評って、信憑性がないのかしら??(汗・汗)

ジョン・ウー監督は苦手ですか?彼はハード・ボイルド作品ではなかなかの手腕を発揮しますが、彼のウリは何と言っても「二丁拳銃に鳩」。これです!これがなければ彼の作品ではありません!^^ 無意味過ぎて笑えるんですよ(爆笑!)。辛口の私がここまで言うんですから、割り切って観て下さいよ~^^ 視点を変えたら、コメディーになりますから(*^^*)

でもホントに仰る通りです。娘の方が純粋に観てるんですよね~。私なんか、先入観が先に立っちゃって・・・(泣)。こんな私でも、どんな映画でも楽しく観れてた頃があったんです。そんな頃が懐かしい~~~(゜゜+)ポー


◆花毬さんへ

何だかんだ言っても私の娘です、根は立派な「辛口」なんですよ^^;

でごママさんへのレスにも書きましたが、先入観ゼロで映画を観ると言う事がもう出来なくなっています(TT) だからついつい、自分好みの作品を選んでしまうんですよね~。
でも今回、100本映画鑑賞をしたおかげで、新たな新境地を拓く事も出来ました^^
これからは好き嫌いなく、色んなジャンルの物に挑戦して行きたいと思っています。このブログをもっともっと充実させた者にするためにも、もっともっと努力しますよ~^^

花毬さんにも、沢山の作品を紹介して興味を持って頂きたいと思っていますからv^^v

投稿: クロエ | 2007年10月31日 (水) 13時37分

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