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「ジュマンジ」。

ジュマンジ コレクターズ・エディション DVD ジュマンジ コレクターズ・エディション

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/07/25
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久しぶりに映画レビュー書いてる気がします^^;

まず最初にお詫びです。
ここの処の記事のコメント内が、ある事情によりチャット化しておりました(笑)。当事者である私達にとっては重要な事ではあったのですが、事情を知らない他の方々にとっては不快に思える内容だったかも知れません。コメントを残したくても残せないような状態にしてしまってた事を、心よりお詫び申し上げます。
ひとまず解決の様子ではありますので、今日より普通の状態に戻して行きたいと思っております。どうかこれからも末長くお付き合い下さいませ^^

さて、紹介の作品は1996年(日本公開)に公開された「ジュマンジ」。これって、結構有名な作品なんですよ~。

解説: ボードに浮かび上がった指示通りの事が現実となってしまう呪われたゲーム“ジュマンジ”をめぐるパニック・ファンタジー。100年前に封印された奇妙なボードゲームを手に入れた少年アランは友だちのサリーとゲームを始める。だが、ボードのメッセージ通りの事が起きた上、アランはどこかに消えてしまった。それから26年後、売りに出されていた屋敷に移り住んできた幼い姉弟ジョディとピーターは屋根裏部屋でそのゲーム“ジュマンジ”を発見する……。

原題 JUMANJI
製作年度 1995年
上映時間 104分
監督 ジョー・ジョンストン
出演もしくは声の出演 ロビン・ウィリアムズジョナサン・ハイドキルステン・ダンストブラッドリー・ピアースボニー・ハントベベ・ニューワース

主演は、コメディー俳優の大御所、ロビン・ウィリアムズ。内容的には「アドベンチャー・ファンタジー・コメディー」と言った処でしょうか^^;

冒頭の部分で馬車に乗った少年達が、人目を憚るようにして木箱を埋めるシーンから始まります。それから100年の時が経ち、主人公の少年時代に舞台が移るのですが、偶然にもこの木箱を掘り出した時から物語は展開して行きます。

いまから10年以上前の作品なのですが、出て来る動物達はCGやミニチュア、アニマトロニクスを駆使して撮影されたらしく、動きがなかなかコミカルなんです^^ 初っ端、えらく重いシーンで始まるので、「何だかホラーっぽい」感じがしたのですが、主役のロビン・ウィリアムズが出て来た瞬間、コメディーに早代わりします。
ロビンは、何も知らずにゲームを始めてしまった少年が、ゲームの掟により26年間ジャングルに閉じ込められ成長したと言う設定の役で、出て来た瞬間の衣装には充分に笑えます。

この作品の元になる「ジュマンジ」と言うのは、今で言う処の“すごろく”のような物です。決定的に違うのは、ゲームの中の出来事が現実になってしまうと言う事^^; しかもその内容が、私達が普段遊ぶすごろくなんかとは大違い。エキセントリックな内容で、主人公達をトコトン追い詰めます。

ロビンと一緒に、再びゲームを再開する事となった姉弟がいるのですが、姉の方を演じているのがキルスティン・ダンスト。さすがキルスティン、やたらと上手い!私が観た感じでは、見事に主役を喰ってたと思います。ロビン・ウィリアムズですが、確かに芸達者なのはわかるのですが、私的にはイマイチお勧めくない役者さんなんですよね~。何と言うか・・・この作品は設定が設定なので強烈な印象を持ってますが、他の彼の作品は何だかぼやけたイメージが強いんですよね。結構強烈な個性を持っているのに、何だか作中で光ってないと言うか・・・。なので、私は彼の作品をあまり好んで観ません。

この作品で、もう一つ注目点があります。
「親子の絆」を描いている作品なのですが(ロビンは、父親と喧嘩したままジャングルの中に閉じ込められてしまうと言う設定。キルスティン達は両親を事故で亡くし、叔母に引き取られ育てられると言う設定)、ロビンの父親役と、ジャングルに閉じ込められていた間のロビンを執拗に追い回し、命を狙うハンターの役が同一人物なんですよ。これも一つの演出ですよね。

キルスティンの弟役の男の子が、小さいながらも勇敢でとっても可愛いんです。ジュマンジの怖さを思い知らされ、ゲームの再開をひたすら拒むロビン達大人を尻目に、起きてしまった現状を何とか解決しようと果敢に挑む姿に胸キュンしちゃいます^^ 子供の方が現実的で勇気があるんだなぁと思い知らされるんですよ。大人って、現実逃避をしたがる生き物です・・・(--;)

「ドコドコドコドコドコドコ・・・・」と言う不気味な太鼓が鳴り響き、あたかもその存在を知らしめようとする「ジュマンジ」。まるで、それ自体が生き物のようで不気味なのですが、必死の思いでゲームをクリアし止まっていた少年時代に戻る事が出来た主人公が、重石をつけて川に捨てたにも関わらず、ラストに砂浜であの不気味な太鼓の音色を響かせ次のゲーマーをおびき寄せている終わり方は、何とも言えない気持ち悪さがありました^^;
続編があるのですが、私は本作品しか観ていないので、いつかは借りて観てみようかなぁとは思っています。でも・・・・続編・・・ねぇ?(笑)

こんなゲーム、絶対イヤ!と思えます^^ 「してみたい・・・」と思ったそこの貴方。・・・ビョーキです(--;)

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スカパーで観る映画」カテゴリの記事

コメント

これ、観てないんです^^;
クロエさんの意見と全く同じで、ロビン・ウィリアムズ苦手なんですよね~。演技はお上手だと思うんですけどね・・・何か善人ぶり過ぎていて鼻につくというか・・・何だかダメです^^;「奇蹟の輝き」なんかは良かったんですけど。なので、彼の出演作品は知らず知らずのうちに避けてしまいます^^; でも、キルスティン・ダンストが出ているとは知りませんでした。俄然観たくなってきちゃいました。 親子の絆が背景にあるとは内容も面白そうですね。
今度時間があったら観てみます♪

昨日は遅くまでお付き合いくださってありがとうございました♪
もう記事を挙げられていたので、え??クロエさん寝てないの??
とびっくり^^。 とりあえずレスで昨日の通りにお返事しときました。花毬さんの言う通り下手にもうコメント返しで訪問しない方がいいなぁと思って。
で、何故拒否設定にしたのに書き込めたか理由がわかりました。
携帯メールです・・・。早速そちらも拒否設定しました。
クロエさん、花毬さん、携帯メールアドレスが知りたければ言ってくださいね。

投稿: でごいちママ | 2007年10月25日 (木) 11時28分

ロビン・ウィリアムズは花毬も知ってます。
なんか忘れましたが、昔彼の出ている洋画をみたよーな('_'?)ハテ

なんか、発明家だったような・・・
お、思いだせない(゜◇゜)~ガーン

(; ̄ー ̄)...ン?携帯メール?
メールで書き込みですか?
それって、拒否されてるのわかってたって事ですよね。

執念ですねー。
被害者面して、交流するのが目的かもしれませんし
ほんと、レス返さない方が懸命です。

クロエさんはいつ寝てるんだろう・・・
花毬なんか、お昼に力尽きて2時間ほど寝てしまいましたよ?
(='m') ウププ

投稿: 花毬 | 2007年10月25日 (木) 15時59分

>でごいちママさま
私も本当に苦手なんですよ^^; 彼、コメディー俳優だけど、かれが出演してる作品で「面白い!」と思った作品てないんです(汗)。でも、この作品は別^^ 内容も構成も凄く良くて、かなりお気に入りなんですよ~。是非、一度観てみて下さいね♪

携帯アドレスからのコメントですか~!敵もなかなか考えますね~(笑)。
私の方は、こっちもFC2の方も拒否設定はしてません。つか、ココログ自体、拒否機能がないそうなんですよ^^; だから対処しようがなくて・・・。
ブログのコメントは、メール機能にしていて、一度パソコンの方にメールで送られて来るので、どういう形で投稿してもまず読む事が出来るんです(ブログを開ける前に)。非公開コメントも同じなんですよ^^; 管理人室にログインしなくても読めるから、どれが非公開なのかわからないんです(笑)。今はFC2の方も非公開は受け付けてないので、ヤツがコメントして来るとは考え難いですが、何かの時のためにお聞きしておいた方が良いかも知れませんね^^
良かったら、こちらにでもアドレスを書き込んで頂ければ幸いです。読み次第削除しますので・・・。花毬さんも聞いてた方が良いですね。危険ですから^^;

投稿: クロエ | 2007年10月25日 (木) 16時03分

>花毬さま
私は不死身です(笑)。
と言うのは嘘ですけど、元の職業上、少しの睡眠で充分なんですよ^^ さすがに何日も続けてってのは無理ですが、3、4日くらいだったら、3時間くらいの睡眠で保ちます。まぁ・・・「昔取った杵柄」?(爆笑!)若い頃は、4、5日徹夜状態でもバリバリ元気だったんですけどね^^; 今はもう無理です。

科学者の役・・・・と言えば「ミクロ・キッズ」辺りかな?確かそれにも出てましたよね??詳しくないから、違ってたらごめんなさい(泣)。でも、ホントにこれはお勧めです^^

ホントに、昨夜でごママが送ってくれたコメントの内容には呆れ返りました。何が「恐怖すら感じます。」だよ!自分のした事がわかってないんじゃねーの!?って、思わず怒鳴りそうになりました^^;(どうどう=3)
もうこの件は忘れましょうね^^ いつかまたこんな事が起きるかも知れないけど、その時はまた皆で力を合わせて立ち向かいましょうね^^
花毬さんも本当にお疲れ様でした。色々とありがとう^^

投稿: クロエ | 2007年10月25日 (木) 16時16分

遅ればせながら携帯のメアド載せておきます。
コレです

私は既に拒否設定済みです♪
ココログそういう設定できないんですね?どこまでオープンなブログなんでしょう・・・^^;
これで本当にさようならだといいですね。

彼方さんの事には感謝しているのですが、自分のした事を棚にあげてあんな事を言えてしまうのは本当に考えものですね^^;
そんな事になる気構えや予測ができないくらいなら、最初からあんな事しなきゃいいのよ!!!って思ってしまいましたが・・。
一転したあの態度にはビックリしてしまいました。
多分、自分の非がちょっとはわかったんじゃないのかなぁ。
それでその件については太刀打ちできないとみて、別の方法で批判する方向に行ったのではと思いマスが・・・。
そうだとすると、こちらから訪問さえしなければこれ以上何かある事は無さそうですね。ま、行く気もさらさらありませんが・・・。
これからは、奴の事は忘れて楽しい話題でいっぱい盛り上がりましょうね!

投稿: でごいちママ | 2007年10月26日 (金) 11時57分

あ、このコメント、お2人が見たら削除しといてくださいね~

投稿: でごいちママ | 2007年10月26日 (金) 11時58分

拒否設定できないブログってほんとすごいですね(・・;)

それにしてもホントに棚に上げすぎな人ですね。
一般公開しているブログを見たからって恐怖を感じるだなんて。。。
だったら、ブログじゃなくて日記でもつけてりゃいいのに。

たぶんね、無知なんだと思います。
本名にしても、顔写真を平気で載せる事にしても
あれは自信や責任があるわけでなく、ただの無知でしか
ないんじゃないかな。

ネットの怖さを知らないのでしょう。

まあでも、覗かなきゃ被害者面もできないでしょうし
コメントも書けないでしょう。
それでも書けたらすごいけど。。。。

アドレスの方、花毬は見ましたのでクロエさんが確認次第
消してもらっていいですよー。


投稿: 花毬 | 2007年10月26日 (金) 14時09分

>でごいちママさま
遅くなってごめんなさいね~(汗・汗)。レス挙げ次第、削除しておきます^^

自分の非がわかりながらも、それを認めたくないから敢えて今度は被害者ヅラ・・・ですか・・・。呆れますね。
私は正直、あのコメントを見せて頂いた時に、哀れになりました。どうあっても貴女との関係を取り戻したかったんだなぁと思ったら、可哀想な気さえしましたよ。でも、同情はしませんが。自分がやってしまった事の重大さを少しは感じて欲しいものですね。でもああ言うタイプは、いつかまた同じ事をしでかしそうですが・・・。
彼方さんの件は、本当に良かったです^^ これで、彼女のブログにおいても嫌な思いをせずに済みますね!

もう私も、あの男の事は忘れます^^ これからは、楽しい関係を築いて行きましょう^^(いや、今までも充分楽しかったですけどね・笑)

投稿: クロエ | 2007年10月26日 (金) 16時58分

>花毬さま
この騒動では、花毬さんにも本当にご迷惑をおかけしました。でも、花毬さんの応援や励ましがどれだけ励みになったかわかりません。本当にありがとうございました。

顔や素性がわからないからこそ、面白くもあり怖くもあるネットの世界です。「本名や顔写真を公表しているから」って、何でもやって良いと言うわけではないんですよね。しかも、いくら本名を出して運営しているからと言って、ああやって堂々と自身の写真を載せる事自体、どっかズレてるんじゃないかと思います。何も知らない、他の交流者の気持ちを全く無視した行いですよ。あの写真を見て、「げっ!」と思う人がいないとでも思ったんでしょうか??「恥」の基本がどこにあるのか、マジで聞いてみたいものです(笑)。

花毬さんも確認したと言う事なので、削除させて頂きますね^^

投稿: クロエ | 2007年10月26日 (金) 17時11分

削除ありがとうございました。
本当に・・・。あんな事さえしなければ何も無かったのに。。。
って思うんですよね。
でも、起こしてしまったものはしょうがないですからねぇ。
やっぱり事の重大さを本人も知り、それによって起きる弊害も
甘んじて受け入れるよりしょうがないと思いマス。
少し考えれば、こうなる事も予測できたハズですから・・。
これを教訓に私も他のブログでのコメントには細心の注意を
払おうと思っていますよ~~。

私もこの件があってから、これ以上リンクを増やさない方針
で行こうと思ってマス。
どんな人が居るかわからないなぁ・・・っていう恐怖もあるし、
それ以上に、これ以上増やしてしまうと訪問で一日が終わって
しまう~^^;
ま、来るものを拒むつもりはありませんが・・・。


投稿: でごいちママ | 2007年10月27日 (土) 10時59分

>でごいちママさま
本当にその通りですね^^
「ブログ」って、ネット日記みたいなモンでしょ?そりゃ~インターネットの世界で、全国に向けて発信している物だから、最低限のルールはあると思うんですよ。でも基本的には、結構皆言いたい放題やりたい放題している人が多いと思います。実際、FC2にいた時に色んなジャンルの方のブログを見て回りましたが、中には自己中そのままのブログを運営されてた方も大勢いましたし、アダルト関係のブログなんて、その代表的な物だと思うんです(スパムが良い例ですよ)。でも、色々こちらは思っても、結局の所は「本人の自由」が基本なので、誰もそれについて文句を言ったりする権利はないし、言われる義務もない。
私にヤツが初めて「批判コメント」を送った時の内容にしても、「関係ないじゃんか」と言うのが正直な気持ちでした。しかもあろう事か、徐福さんに対しての私の接し方に指摘してましたよね?覚えてらっしゃいますか?私は私なりに、彼女に対しては正直でいたいと思っていて、コメントや記事を読んで私が対処し得る限りのレス、または彼女の記事に対するコメントを残して来たつもりです。それを彼女自身に批判されるならまだしも、どうしてヤツから批判されなければいけなかったのか、そこが納得出来なかったんですよ。自分に対してのコメントがない事を不満とするなら、正直にそう言えば良かったのに、関係のない人を使って「善意の批判」に見せようとするやり方が嫌だったんです。

「コメントを残さない方であれば、相互リンクする意味がない」なんて言うのも変です。つか、私がリンクを解除したならまだしも、相互リンクを申し出た自分の方が先に削除してたなんて、色んな意味で呆れてしまいました(笑)。馬鹿正直に、あの騒動があってからもリンクを削除しなかった私がピエロに思えましたよ^^;
まぁ、考えは人それぞれですし、何が正しいなんて言えませんが^^

私も、なるべくリンクは細心の注意を払いたいと思っていマス。と言うか、多分増やさないんじゃないかな?あまり他のブログを訪問する事もないし^^; 今はこの状態でイッパイイッパイです(笑)。コメントにしても然り。あまり気に障るようなコメントは控えたいと思ってます^^
でごママのコメントは素敵ですよ!人柄が表れてて、読んでてこっちが楽しくなります♪ 自信を持って!!v^^v

投稿: クロエ | 2007年10月27日 (土) 11時51分

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