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「24 シーズンⅥ vol.7~9」。

24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付 24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/11/22
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気が早いけど、コンプリートBOXの紹介です^^; リリースされる直前から出してある方もいるようですが、何だか商魂丸出しみたいに思えて挙げれませんでした(笑)。でも、来月のリリースで終わりなのでそろそろ良いかなと思って。かく言う私は、予約解禁なった初日に予約しました!発売が待ち遠しいぞ~~~!!!

いつもの如く、リリース前日に一番乗りで借りてきてコピーしたのですが、今回はDVDを15枚も借りてきてしまって^^; それを全てコピーして返却したので、観たのは今朝でした。さすがに、一気に15枚もコピーするのは疲れました。・・・・でもっ!観たいDVDが溜まってんですよ~~(汗)。しかも全て新作ばかり。まだ「24」しか観てませんが(笑)。この記事書き終えたら、スタローンのオッサンを観ようかと思っています^^ 何の映画かわかりますよね?

まぁ、とりあえず「24」今回のリリース分の感想を・・・。

前回のラストで、ロシア領事館に押し入り捕らえられたジャックの「大ピンチ」の場面から始まります。ここいらの部分で、鍛えられたファンは動じる事はありません。モチロン、期待を裏切らず悪戦苦闘しながらもピンチを切り抜けたジャックは、突入して来たCTUの部隊と一緒に、暴行の際受けた怪我の治療のためCTUに帰還します。そこでマリリンと再会したジャックは、信じられない事実を聞かされます。「オードリー・レインズは、事故で亡くなったのよ。」

受け入れ難い事実でありながらも、クロエに準備させた証拠により、それが事実だと認めざるを得ませんでした。復讐心をたぎらせ、再び立ち上がるジャック(それにしてもタフなおっさんです・笑)。まずの目的は、眼前にあるテロを喰い止め、オードリーを殺した真犯人(ジャックは「他殺」と思い込むんですよね)を必ず探し出し復讐するとブキャナンに宣言し、現場へと復帰します。

調べ上げた情報により、グレデンコを罠にはめ、捕らえる事に成功したジャックは、ファイエドを逮捕するために協力させます。突き付けられた条件を呑み、ファイエドを捕まえるべく向かったジャックとグレデンコですが、乱闘の際にファイエドに撃たれグレデンコは絶命します。捕らえたファイエドを拷問にかけ、何とか核の在り処を吐かせようとしますが、なかなか口を割らないファイエド。そこでジャックは、ファイエド本人にその場所に向かわせるよう策を講じます。一旦は上手く行ったかに思えた作戦でしたが、祖国で捕らえられた司令官のハビーブとの電話により罠だと見抜いたファイエドは逃亡を謀ります。しかし、その電話を聞いていたCTUの機転によりジャックは尾行に成功し、単身でファイエドの組織に立ち向かいます。

乱闘の末ファイエドを倒し、核を確保する事が出来たジャック。「これでテロの危機はひとまず去った・・・。」誰もが安堵の溜め息を漏らした矢先、ジャックの携帯が鳴ります。電話に出たジャックの耳に聞こえて来たのは・・・・・・。

一応、上記が今回のリリース分の概要です。すんげ~割愛してます(笑)。だって、書き出したら終わらないんだも~ん!!

今回のストーリーの中で、前回のしんがりを務めたローガンが死にます。何と殺したのは、元妻のマーサ!アーロンとラブラブ中でありながら、持病の神経症を克服できていなかったのか、憎悪しているローガンを目の辺りにし、ナイフで刺し殺してしまうんですよ。しかも、それからどーなったのかその後のストーリーには出て来ていません。何でしょうね~、この扱いは(笑)。仮にも、前シーズンで大統領とファースト・レディだったのに^^; まぁ話の進行上、「必要なし」とされたんでしょうけど(笑)。

前リリース分で、暗殺されかけたウェイン(パーマー大統領)ですが、今回のイラ・キャラ担当、ダニエルズ副大統領の暴挙を阻止すべく、昏睡状態から覚醒し(と言うよりも、させられた、と言った方が正しいんですけどね^^;)、バンカーに戻って来ます。もっとかく乱させてくれるのを期待してた、ピーター・マクニコル扮するトム・ウェルトンが、あっさり大人しく・・・と言うか穏健派になっちゃって、かなりがっかり。やっぱり、シェリー以上の最凶キャラは出て来ませんね。

CTU内部でも波乱が起きます。新しく通信部門のチーフ&現場総指揮として着任したマイク・ドイルとマイロの間に確執があったようで、初っ端から険悪ムード満々の所に来て、中東系と言う事でアクセス権を制御されていたナディアに、スパイ容疑が浮上します。ナディアとラブラブモードになりつつあったマイロは(仕事しろよ、おい)彼女の無実を訴えますが聞き入れて貰えず、しかも尋問係がにっくきドイルと知り俄然いきり立つも、揃えられた証拠を目の辺りにすると二の句が告げられません。何じゃかんじゃとあった後にナディアの無実は証明され、無事復帰出来ますが、その後マイロとの間にビミョーな空気が流れ始めます。そんな中で、ドイルと言葉を交わしたナディアの心境にある変化が見られ、しかもマイロは男の勘(?)で気付いてしまうんですよ。この後、この三角関係(?)も見物ですね^^ でも入手した情報によると、マイロはナディアをかばって射殺されるとか!どーなんのさ、CTU!

「ロードショー」今月号の記事によると、9月にシーズンⅦの撮影に入った「24」ですが、ⅦではCTUの組織自体がなくなっているらしいです。舞台もロスじゃないし、ホントに新しい「24」に生まれ変わるんですね~。楽しみです!^^ つか、ジャックがいないとテロを解決出来ないCTUが、シーズンⅥまであるって方が変なんですけど(笑)。CTUの正式名称は、「カウンター・テロ・ユニット(テロ対策ユニット)」なんですよね。でも何故か、ジャックがいないとそのテロ対策が成功した例がない。・・・問題だと思いません??

リリースも後1回で終了です、しかし!ラスト3本のリリースは11月。1ヶ月も待てません~~~!!(泣)。こう言うのを、「蛇の生殺し」状態って言うんですよね・・・。

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コメント

徐福です。
今回の記事とはほとんど関係ないのですがふ
と気がついた事を。
ラジオを聞いていた際にダイハツのCVTの
試乗のCMが流れていたのですが以下の事を
述べていました。

男「(電話の音。ただしベルの音で)もしも
し。」
吉田「俺だ!吉田だ!良く聞け!ダイハツに行っ
てCVTの試乗をするんだ!」
男「あ、あの。」
吉田「いいから黙ってするんだ!」
(うろ覚えなので間違っていたらごめんなさ
い)

面白いのは『吉田』を演じている人が『24』
のジャック・バウワーと同じ声優(断言はで
きませんが声を聞く限りでは)が演じている
らしく、このCMを聞いた後で『24』を見
た際に驚きました。
なお、このラジオのCMをご存知ないのでし
たらごめんなさい。
最後に、このCMを聞いて思ったのですがC
Mの構成作家が『24』のファンだったとか、
と考えてしまいますがどうでしょうか?

投稿: 徐福 | 2007年10月 6日 (土) 10時07分

>徐福さま
な、何と・・・!凄いCMですね!
聴いた事はありませんが、読んだだけでジャックではないかと思いました(相手に有無を言わせない傍若無人ぶりが・笑)。
是非聴いてみたいです^^ 今もこのCMはあってるんでしょうか?気になる所です。

投稿: クロエ | 2007年10月 6日 (土) 22時11分

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