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「怨霊の森」。

怨霊の森 DVD 怨霊の森

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/01/01
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何だか久々のホラー映画の紹介ですね^^
最近、「リーピング」以外に観たホラーはこれ1本のみ^^; ホントはもっともっと観たいのですが、何せホラー映画は当たり外れが凄くて・・・。
知ってますか?ハズレのホラー映画を観た後の、あの何とも言えない脱力感を・・・(はぁぁぁ~~~=3=3=3)。普通のハズレ映画を観た時の数倍の虚しさが襲って来るんです。そりゃーもう、自殺したいくらい(笑)。

まぁそれは冗談として(笑)、とにかく最近のホラーは期待薄の物が目白押し!!(いや・・・使い方が違う・・・)でもこの映画、「スター・チャンネル」のガイドブックで「注目映画」として紹介されてたモノですから、ちょっと触手が動いちゃったんですよね~。夜中にあってたんですけど、久々にタイムリーで観てしまいました^^;

内容紹介
怨霊に取り憑かれた森に、少女が一人、また一人消えていく・・・。
【収録内容】
映像特典
●関連作品予告編集
《監督》 ラッキー・マッキー
《脚本》 デヴィッド・ロス
《出演》 アグネス・ブルックナー、 パトリシア・クラークソン ほか

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
叙情系スプラッタホラー『MAY-メイ-』で一躍注目を集めたラッキー・マッキー監督によるホラー。深い森に囲まれた全寮制の高校に転入してきたヘザーは、厳しい規律に息苦しさを感じ逃げようとするが、なぜか森から抜け出すことができず…。

内容(「Oricon」データベースより)
深い森に囲まれ、街から隔離された全寮制の高校に転入してきたヘザー。厳しい規律に息苦しさを感じ逃げ出そうとするが、不可思議な力が働き、森から抜け出すことができなかった。怪しい行動をとる先生たちと、次々に姿を消していく生徒たち。やがて、ヘザーは恐怖の底へと引きずり込まれていく…。
感想はと言うと・・・、はっきし言ってB級ど真ん中^^; 面白くない事はないのですが、何だか作品の中に引き込まれない。自分の中の興味が、上手くシンクロ出来ないんですよ。全寮制の学校とか意味深な森とか、雰囲気はたっぷり出てるんですが、何だか取って付けたような設定になってて、上手く使われていないような気がしました。
あらすじはどこにでもあるよーな内容で、いわくありげな学校に転入させられた主人公の周りでおかしな事が起き始め、自分に関係があると感じた主人公が、迫り来る不気味な影に立ち向かう・・・みたいな感じ。「オカルト」っぽさと「ホラー」っぽさをミックスさせたかったんでしょうが、中途半端過ぎてどっちの魅力も充分に生かしきれてなかったです。
1960年代を背景にしていて、ゴシック調を強調したいのかな?と言う制作サイドの意図は伝わってくるのですが、あの時代特有のおどろおどろしさがイマイチ反映されてなかったのもマイナスポイントだったんじゃないかと思いますね。
「スプラッタ・ホラー」と銘打たれてたので、もっと過激な物を想像していたのですが、これもまた期待ハズレ(--;)。「主人公が斧を振り回しぶった切る!」とか言われてた割には、残酷なシーンもそれほどなく最後まで淡々としていたように感じます。出来る事なら、もっとガンガンと行って欲しかったな~(笑)。
今度の日曜に、もう1本期待してるホラーがあるのですが、それに賭けるしかないかな?とにかく目の覚めるよーなホラーが観たい私なのであります^^; 誰かそんなホラーを紹介してくれ~~~!!
てか、たまにこのココログ、改行が反映されなくなるんだよね。何で??意味わかめ・・・。 

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