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2007年10月

「ミリオンダラー・ベイビー」。

ミリオンダラー・ベイビー DVD ミリオンダラー・ベイビー

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2005/10/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨夜は「メンテナンス中」と言う事もあり、日頃は2時くらいまでパソコンに張り付いている私も、日頃の寝不足を解消すべく(笑)、早々と布団に入りぬくぬくと寝てしまいました^^; 「早々と・・・」と言っても、12時前に寝ると言う事が出来ないので、寝たのは結局1時前くらいでしたが・・・(笑)。

いやー、日頃の習性と言うものはオソロシイもので、大体いつも2時前後に寝て6時に起きると言うのが普通の日常なのですが、早目に寝たせいか体内時計が大幅に狂い、今朝目が覚めたのは7時!!さすがに慌ててしまいました^^; ちょっと早く寝たりすると、いっつもこうなんですよね、私・・・。やっぱどこかおかしいのかしら??

まぁそれはさておき、「ミリオンダラー・ベイビー」の紹介です。
素晴らしいヒューマン・ドラマです。題材は「ボクシング」ですが、最後まで観ると単なるサクセス・ストーリーではないと言う事が充分にわかって頂けると思います。

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お知らせデス。

忘れていたのですが・・・。

今日午後8時から明日の午前10時までの14時間、メンテナンスのためコメントの書き込みなどが制御されると思います。

ココログをご利用の方には敢えてお知らせする必要はないのですが、当ブログは外部サービスの方との交流がメインなので、記事として更新させて頂きました。

日頃懇意にさせて頂いている方には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦下さい。

また明日、元気にお逢いしましょう!^^

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「ウルトラヴァイオレット」。

ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) DVD ウルトラヴァイオレット デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/10/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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・・・・・・えと、ではレビュー本編でお逢いしましょう(゜゜ヾ)

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「ブラック・レイン」。

ブラック・レイン DVD ブラック・レイン

販売元:パラマウント ジャパン
発売日:2006/04/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回の100本映画の中で、松田優作の映画を何本か観ました。

彼が亡くなって何年になるでしょうか・・・。私は彼の大ファンで、あの独特の演技が苦手だと言う方も多いですが、私は彼のあの圧倒的な存在感が堪らなく好きなんですよ。彼の訃報を聞いた時はあまりのショックで、当時勤めていた会社を休んでしまったほどでした。

当時は彼の出演した映画やドラマを好んで観ていたのですが、最近はかなり遠ざかっていて、それを思い出すためにも今回彼の映画を率先して観ましたが、この作品を観るのをすっかり忘れていました^^; 彼の遺作となったこの作品は、1989年公開のアメリカ作品です。

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100本達成~!^^

10月も残す処後わずか。来週の半ば過ぎには、いよいよ11月に突入しますね~。

ちょっと前に比べると、厚手の掛け布団、更には、カーペットやファンヒーターを出した方も多いのでは??
私はどちらかと言うと昔から暑がりで、家の中ではフツーに年がら年中半袖で過ごせるツワモノです(笑)。しかもこちらは九州。寒くはなったと言っても、まだまだ薄いフェザーケットでも眠れる方も多いと思います。

でも、朝・夜の冷え込みはなかなかのもの^^; 日中の暑さと比べるとかなりの気温差があるので、風邪をお召しになられてる方も多いのでは??かく言う私も、今週に入ってから、身体の異常なだるさと8度からの熱に苦しめられておりました^^; だいぶ症状は回復し、今は7度前後をウロウロしている状態です♪

そんな中、公約通り「映画100本鑑賞計画」を達成出来た事は、前記事でも紹介しましたね^^ ここで、以前の「中間発表!?」を締め括り、半ばから観た50本余りの映画のタイトルを紹介したいと思います^^

  1. 「汚れた英雄」
  2. 「ピンク・パンサー」
  3. 「イレイザー」
  4. 「スパイダーマン3」
  5. 「バイオハザード」
  6. 「バイオハザード2」
  7. 「追跡者」
  8. 「身代金」
  9. 「アサシン」
  10. 「トム・ヤム・クン!」
  11. 「マザー・テレサ」
  12. 「永遠<とわ>に美しく・・・」
  13. 「ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT」
  14. 「頭文字D THE MOVIE」
  15. 「スリー・キングス」
  16. 「SAYURI」
  17. 「アンジェラ」
  18. 「ハリー・ポッターと賢者の石」
  19. 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
  20. 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
  21. 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
  22. 「バットマン フォーエヴァー」
  23. 「ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]」
  24. 「怨霊の森」
  25. 「レディ・イン・ザ・ウォーター」
  26. 「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」
  27. 「ゴーストバスターズ」
  28. 「ゴーストバスターズ2」
  29. 「コンタクト」
  30. 「クリムゾン・タイド」
  31. 「エイリアン」
  32. 「エイリアン2」
  33. 「エイリアン3」
  34. 「ネバーセイ・ネバーアゲイン」
  35. 「シリアナ」
  36. 「激突!」
  37. 「続・激突!/カージャック」
  38. 「ナイロビの蜂」
  39. 「家族ゲーム」
  40. 「蘇る金狼」
  41. 「野獣死すべし」
  42. 「用心棒」
  43. 「ブレイド」
  44. 「ウルトラヴァイオレット」
  45. 「ベートーベン」
  46. 「アイス・プリンセス」
  47. 「Vフォー・ヴェンデッタ」
  48. 「ブロークン・アロー」
  49. 「キャスパー」
  50. 「悪魔の棲む家」
  51. 「エクソシスト」
  52. 「ミリオンダラー・ベイビー」            (順不同)

以上、一昨日までに、100本以上の映画を観る事が出来ました(>▽<)!!
バンザーイ!バンザーーーイ!!

でもでも・・・ここで一つ、重要な事が発覚!!何と、まだ1度も映画館に行く事が出来てないんですよ~(><;) ウワーン(泣)。
先週、甥の結婚式があり、??万円と言う出費がかさんだ我が家。私も無職の今、余分なお金がどこにもないんです・・・。さてさて、こちらの野望は果たせるのかどうか。今の処、未定ですね^^;

でもとりあえず、公約は果たせたと言う事でひと安心=3 でも、まだまだ私の記録更新快進撃は続いております。今この瞬間でも、映画を観ながら記事を挙げているクロエなのでありました^^;

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「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」。

レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード DVD レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/05/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この度「映画100本鑑賞計画」を、無事達成する事が出来ました!^^

いやー、さすがにきつかったです^^; まぁ途中色々ありまして、連日連夜映画を観続ける事が出来る環境が謀らずとも整った事もあり(笑)、とにかく怒涛の如く観まくった訳であります^^ 目はしょぼしょぼするわ肩は凝るわでかなり大変だったのですが、この計画を立てたおかげで、日頃が敬遠して観るのを避けてたジャンルの物にも、果敢に挑戦する事が出来ました。

しかーし!100本達成の映画は、何ともショボい映画でして^^; 「これってどーよ!?」と、自分のマニア具合いを改めて疑う結果となった作品なのです(笑)。
今回紹介のこの作品は、100本達成記録の締め括りとなった映画ではありませんが、鑑賞した作品の1本です。

この作品は、ロドリゲス監督の「マリアッチ3部作」の完結でもあり、前作「デスペラード」の続編に当たる作品ですね。
主演は私のお気に入りバンちゃんこと、アントニオ・バンデラス。相手役は「デスペラード」に続きサルマ・ハエックが務めております。

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「薔薇の素顔」。

薔薇の素顔 (生産完了)

ブルース・ウィリス主演による官能サイコサスペンス「薔薇の素顔」がオリジナルディレクターズカット版DVDで登場。


  • タイトル: 薔薇の素顔 (生産完了)
  • 製作: 1994年 米
  • 監督リチャード・ラッシュ
  • 出演ブルース・ウィリス / ジェーン・マーチ
  • 発売日: 1998年8月21日 発売
  • 価格: 4935円(税込)
  • 発売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 品番: PIBF-1062
  • 収録時間: 140分
  • 画面サイズ: 4:3(LB)
  • : カラー
  • 字幕: マルチ字幕(日本語/英語)
  • 音声: 英語:DD(2chサラウンド)/日本語:DD(2chサラウンド)

いや~・・・・・・何と言いますか、エロいんですよ、この映画^^;

今月の目標である「100本映画」を達成させるため、毎日毎日スカパーにハマりまくりの私。自然とCMの予告案内なんかも目に入っちゃったりする訳でして、今月頭くらいから繰り返しCMで流れたこの映画がどうしても気になって、ついつい観ちゃったんですが・・・。

まーとにかくエロい!エロエロなんです!
主役は、「ダイ・ハード」シリーズで有名なブルース・ウィリス。「ダイ・ハード」のマクレーン刑事のイメージが強烈過ぎて、その後の作品があまり振るわなかった彼が、イメージを払拭するためアクション俳優としての活動を封印し、色々なジャンルの作品に出演してた頃の作品ですね。

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「ジュマンジ」。

ジュマンジ コレクターズ・エディション DVD ジュマンジ コレクターズ・エディション

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/07/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

久しぶりに映画レビュー書いてる気がします^^;

まず最初にお詫びです。
ここの処の記事のコメント内が、ある事情によりチャット化しておりました(笑)。当事者である私達にとっては重要な事ではあったのですが、事情を知らない他の方々にとっては不快に思える内容だったかも知れません。コメントを残したくても残せないような状態にしてしまってた事を、心よりお詫び申し上げます。
ひとまず解決の様子ではありますので、今日より普通の状態に戻して行きたいと思っております。どうかこれからも末長くお付き合い下さいませ^^

さて、紹介の作品は1996年(日本公開)に公開された「ジュマンジ」。これって、結構有名な作品なんですよ~。

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お買い物報告、第2弾!

またもや「お買い物報告」です^^

前記事の「ティーロードキャラメル」に続き、でごいちママさまのブログより購入した「Markersコレクション 都道府県 生茶パンダ つながるマスコットスペシャルコレクション」が到着しました~~♪

ちょっと~~~!かなり可愛いんですけど~~!!

ケースもかなり豪華で、私としても大満足^^ お値段的には4900円と結構お高めだったんですけど、この作りを見たら納得、納得!
このキャラクターに前々から惹かれていたのですが、でごママさまのブログで見付けた時は期待に胸が高鳴りました。実際頼んでみて、「我が人生に悔いなし!」(わかる方にはわかる言葉・笑)。

Cadbxphcまず、全体の感じはこんなの^^ フレームのバックが日本地図になってて、ちゃんと役割を果たしているんですよ。

Cau6tcmrちょっとアップにしてみました。48都道府県の生茶パンダが、ずらっと並んでいるんですよ~^^ もう可愛くって!
出窓に即行で飾りました♪

何だか「お買い物ブログ」に様変わりしていますが、普段の私は物を殆ど買わないタイプ(DVD・定期購読の雑誌以外は)。悩んで悩んで悩み抜いた末、買わないと言うパターンが殆どです^^; ここ何日間は、理性がどっかに吹っ飛んでました(笑)。

まぁ暫くは何も買わないと思うので、昨日・今日の記事はなかなかレア物になるかも知れませんよ!?必見です!^^(自分で言ってどーするってね・笑)

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激甘にビックリ!!

相互リンクさせて頂いてる花毬さまでごいちママさまのブログ内の記事で挙げられていた、新食感スイーツ「ティーロードキャラメル」が我が家に到着しました!^^

先日、お2人が運営されてるブログの記事の中で紹介されていたスイーツなのですが、記事を読んだ瞬間、即買いしてしまった私です^^;
キャラメル味の物に目がないので、あんまり深く考えずに購入してしまった訳でありますが、じっくり記事を読んでみると、なかなか甘い代物だとか・・・(花毬さんは、既に食べた事があったそーで・・・)。最近年のせいもあってか、以前に比べると甘い物を食べなくなって来ている私。ちょーっと不安になったのですが・・・。

Caplh99hまずは外装。何だか、古き良き時代を感じさせるレトロなパッケージですね^^ 横幅は約24cm、縦幅は約11cm、高さは約2cmと意外にもコンパクトな外見でした。

Caoe3i0w次は中身。表面に入ってる筋は、あくまでも見かけだけで、立派な1枚物です。紹介の短冊が付いていたので一緒に写したのですが、あまり画像が良くなかったですね^^;

さてお味の方はと言いますと・・・。
これが激甘なんです!記事内の紹介文にも書かれていたので、多少の覚悟は肝に命じて一口食べてみたのですが、脳天を突き抜けるくらいの甘さに驚きました。砂糖と練乳とバターを水飴で固めてると言った感じのところでしょうか。食感的には、まず簡単に手で割れてポロポロッとしています。口に含むとさっと溶ける感じで、一般に考えているキャラメルとは全く違います。そうですね~~~~・・・「キャラメルっぽい砂糖菓子」と言った方が近いかな?

娘達と一緒に食べたのですが、まず下の娘はアウト。甘過ぎる物が苦手なので、この反応は納得でした。私はコーヒー、上の娘は日本茶と一緒にたべました。2人には全く問題なし!主人はまだ食べていません(笑)。

コーヒーと一緒に食べてみて、再度ビックリ!コーヒー独特の苦さが全くなくなります。何と言うか、「コーヒーの匂いのするお湯」を飲んでるみたいな^^; そのくらい甘いんですよ。抹茶や渋茶なんかでも、全然OK!になるんじゃないんでしょうかね。このスイーツを何も飲まずに食べれる方は、相当の甘党ですね^^

でも私的にはツボで、レビューにも書かれていましたがまさしく、「クセになる」食べ物です^^ 昨日着いたのに、あとひと口しか残ってない(笑)。このひと口は、今夜主人に食べさせるつもりでいます(あくまでも「つもり」・笑)。

とってもお勧めですが、ダイエット中の方などにはとってもデンジャラスなこのお菓子。でも、是非この食感は皆さんにも味わって欲しいですね^^
また注文しようかしら??

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「怨霊の森」。

怨霊の森 DVD 怨霊の森

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/01/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何だか久々のホラー映画の紹介ですね^^
最近、「リーピング」以外に観たホラーはこれ1本のみ^^; ホントはもっともっと観たいのですが、何せホラー映画は当たり外れが凄くて・・・。
知ってますか?ハズレのホラー映画を観た後の、あの何とも言えない脱力感を・・・(はぁぁぁ~~~=3=3=3)。普通のハズレ映画を観た時の数倍の虚しさが襲って来るんです。そりゃーもう、自殺したいくらい(笑)。

まぁそれは冗談として(笑)、とにかく最近のホラーは期待薄の物が目白押し!!(いや・・・使い方が違う・・・)でもこの映画、「スター・チャンネル」のガイドブックで「注目映画」として紹介されてたモノですから、ちょっと触手が動いちゃったんですよね~。夜中にあってたんですけど、久々にタイムリーで観てしまいました^^;

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「ブレイド」。

ブレイド〈DTS EDITION〉 DVD ブレイド〈DTS EDITION〉

販売元:日本ヘラルド映画(PCH)
発売日:2002/06/19
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キャスト(役名)

スタッフ

監督

製作

脚本

撮影

音楽

美術

編集

衣装(デザイン)

EP

キャラクタ創造

この映画も結構古いですね。んーと・・・9年前かぁ。
2年くらい前に3がありましたがもの凄い人気で、DVDリリースされてから暫くの間、いつ借りに行ってもレンタル中で、7度めくらいの時はマジでぶちキレそうになりました(笑)。

まぁそれは置いといて、紹介の作品はシリーズ最初の作品です。これと「スパイダーマン」を一緒に借りた記憶があって、この2本は数合わせで借りたんです。その時、何かの海外ドラマにハマってて、ビミョーに数が足りなかったんですよ。だから考えに考えた末にこの2本に決めた訳なのですが・・・、はっきり言って本命よりも面白かったんです(笑)。
私、そんな事ばっかなんです^^; はっ!もしかして、センスないのかしら!?がーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(泣)。

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気になる公開映画。

「さらば、ベルリン」

解説: ジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグ監督のコンビが送る、第二次世界大戦後のベルリンを舞台にしたサスペンス。戦後の闇に潜む謎を追うアメリカ人従軍記者にジョージ・クルーニー。混乱のベルリンを生き延びた元恋人をケイト・ブランシェットがミステリアスに演じる。1940年代の撮影手法と終戦時の記録映像を用いたソダーバーグこだわりの演出で、フィルムノワールの雰囲気を存分に味わえる。

ポツダム会談の取材のため、ベルリンを訪れたアメリカ人従軍記者のジェイク(ジョージ・クルーニー)。かつて、ベルリンに残してきた恋人のレーナ(ケイト・ブランシェット)に再会するも、彼女はジェイクの運転手タリー伍長(トビー・マグワイア)の恋人となっていた。そんな中、銃殺されたタリー(トビー・マグワイア)の遺体がソ連占領地区で発見され……。 (シネマトゥデイ)

原題 THE GOOD GERMAN
製作年度 2006年
製作国・地域 アメリカ
上映時間 108分
監督 スティーヴン・ソダーバーグ
製作総指揮 ベンジャミン・ウェイスブレンフレデリック・W・ブロスト
原作 ジョゼフ・キャノン
脚本 ポール・アタナシオ
音楽 トーマス・ニューマン
出演もしくは声の出演 ジョージ・クルーニーケイト・ブランシェットトビー・マグワイアボー・ブリッジストニー・カランリーランド・オーサージャック・トンプソンロビン・ワイガートラヴィル・イシアノフ

この秋、観たい映画が目白押しの私。連日連夜テレビの前にデン!!と陣取り、主人や子供達のブーイングもものともせず、目標100本を目指し、ひたすら驀進劇を繰り広げている訳でありますが、やっぱり映画キチガイの私にとっては、「映画館で映画を観る」と言うのは外せないイベントなのであります。
ただ皆さんもご存知の通り、映画のチケットってそんな安い物ではありません。確かに、「女性サービスデー」や「映画の日」、「前売りチケット」などお得な物・情報を駆使して、いかに安く映画を観るかと言う事に時間を費やし、努力してらっしゃる方もいるようですが、なかなかそこまで頭は働きませんし、チケット(前売りではなく、回数券みたいな物があるんですよ)を買ったものの、時間が取れずになかなか行き出せない・・・と言う結果になってしまったら、元も子もありません(初め買う時は、結構なお値段になりますから・・・^^;)。となれば、やっぱりDVDなどについつい頼ってしまうんですね^^; しかも最近では、DVD化するのも早くなって来ましたよね?だからこそ、若い方達の「映画館離れ」が進むのでしょうが・・・。

でも今回の私は、今までの私とちょっと違う(ど、どこがだろ?)^^ 仕事も辞め、充分に時間が取れるようになったし、ちょっと昔を思い出して、映画館の梯子なんぞをしてみようかな?などと考えています。はっ!私が良く行く映画館は、ひとところで何本も観れるんだったわ・・・。これじゃ、梯子は出来ません・・・^^;

まぁそんなこんなで(どんな?)、今秋観たい作品の中の1本がこれ。
ジョージ・クルーニー、ケイト・ブランシェット主演の、「さらば、ベルリン」。スティーブン・ソダーバーグ監督とクルーニーによる、ゴールデンコンビのラブ。サスペンス映画であります。

326439view011舞台は、1945年のベルリン。クルーニーが扮するのは、ポツダム会談の取材のためアメリカから来た雑誌記者の役です。うっわ~、相変わらず濃い~(><) 私、あんまりお好みではないんです、彼・・・。嫌いじゃないけど、濃過ぎ・・・(--;)

326439view006クルーニーの相手役を務めるのは、この方、ケイト・ブランシェット。最近私の記事、彼女の事書く事が多いような気がするんですけど・・・。気のせい?^^;
美人・・・とはちょっと違いますが、存在感たっぷりの演技派女優です。クルーニーとは違い、彼女はとってもお気に入りなんですよ^^

かつて訪れていたベルリンに再び戻り、以前の恋人を探し出しアメリカへ連れて帰ろうとしていたクルーニーの前に、娼婦に身をやつした姿で現れるブランシェット。しかも彼女は愛人の身。そしてその相手は何と・・・・。

予告ストーリーを読んだだけで、一気にのめり込んでしまいました。
この映画はオールモノクロ。ハリウッドの古き良き時代のテイストが、満遍なく溢れています。映像も、昔ながらの撮影技法を使ったそうで、クルーニーとタッグを組み、あくまでもこだわりを通したおっさん達の情熱が、画面から伝わって来るんじゃないかと思いますね^^

先日DVDがリリースされた「スパイダーマン3」の主役、トビー・マグワイアも出演しています。「スパイダーマン」で見せている、ちょっと気弱な正義のヒーローではなく、ダークな役回りのように書かれていますが、彼もまた凄く演技達者な俳優です^^ ハンサムとか言う表現は出来ない彼なのですが、深みのある演技力で幅広い年齢層の方々から支持を受けています。彼がどんな顔を見せてくれるのかも、ちょっと楽しみなのであります^^

映画館に足を運べるのがいつになるか今の処はっきりとは言えませんが、絶対2本は観たい!と思っています。ホントはもっと観たいんですけどね^^; お金と時間がない(涙)。だから、今日もTVに張り付いているクロエなのでありました^^;

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「ティム・バートンのコープスブライド」

ティム・バートンのコープスブライド DVD ティム・バートンのコープスブライド

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2006/07/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」に引き続く、ティム・バートン監督のストップモーション・アニメ映画です。

「チャーリーとチョコレート工場」のすぐ後に制作された作品なのですが、これがなかなか面白い!「ストップモーション・アニメ」はあまり日本ではお目にかかる事のない技術。動きは硬いし、「アニメ」と言っても日本で言う処のアニメとはちょっと違和感があるのですが、マリオネット風の人形が表情豊かに動き回り、カクカクと動く様は何とも愛嬌があって可愛らしいんですよ。

この映画は、「チャーリーと・・・」を観た方にはかなりお勧めの作品でもあります。何故かと言うと・・・、

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もももも・・・・萌え~~~~っ!

駄目です・・・・・・・・・・・・・・。萌えつきました・・・・・・・・・・・・・。

最近、何だか反抗的になってしまったムク(我が家の半野良猫ちゃん)に対して、ちっとも萌えなくなってしまった私であります(涙)。態度が反抗的な上、私が触ろうとすると噛み付くわ引っ掻くわで、さすがに頭に来ていた所に来て、誰にでも彼にでも媚を売りまくる彼女の姿を偶然にも発見。しかも、餌をもらう時のみ甘えた声で擦り寄って来られた日にゃー、堪忍袋の緒がぶち切れてしまいました・・・・。

餌をもらった後は知らん振りで出て行き、外で会った時に抱き上げようとした私の手に血が出るほど噛み付いて逃げ去るヤツを見た時、色んな事で悩んでいた事もあって、私の中の愛がガラガラと崩れ去って行ったような気がします(泣)。
最近は、彼女がよじ登るせいでズダボロになった網戸を外してしまい、餌遣りは娘達に任せ、徹底的に「無視」を決め込んでいるのですが、やっぱり彼女の姿を見ると萌えの気持ちが湧き上がって来ます。でも私も頑固者なので、時間が経たないと許せそうにありません^^; 主人からは「大人気ない(--;)」と呆れられるのですが、ここは彼女と私の根競べと思って(ここんとこがガキなんですよね・笑)、ぐっ!と我慢する事に決めました。

でも、ちょっとヤク切れ気味で、ついつい動画を覗いてしまった処、私の萌えを刺激する物を発見!ついつい貼り付けてしまいました^^;

猫好きの方、必見です!

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「HEROES/ヒーローズ」。

先々月だったと記憶してますが(違ってたらごめんなさい)、相互リンクして頂いてるでごいちママ様のブログで紹介されていた「HEROES/ヒーローズ」。
全米で大ヒットのこのドラマ。日本でも早くから注目の的でした^^ 先日からは、このドラマの主役格の4人が仲良く来日した事もあり、放送前から期待度大!のヒートアップぶりを見せていました。

昨夜10時より、Super!drama TVにて放送が開始されましたが、第1夜めの昨日は先行放送でなんと3話一気放送!きっと視聴が集中した事と思います^^

内容的な物はSFタッチの作品で、性別も職業も住む国も違う男女が、ある日突然特殊能力に目覚め、様々な事件(と言う言い方は正しいのやら何やら)に遭遇し立ち向かって行くと言った内容のドラマです。
「自分の中で、自分が知る事のなかった能力が目覚め、その能力を使って使命を果たす運命が待ち受けている・・・」
能力に目覚めた主人公は、突然の異変に戸惑いますが(1人を除いて^^;)、次第にその能力をコントロールする事を覚え、待ち受ける運命に立ち向かっていきます。
この作品の主人公の一人である、ヒロ・ナカムラを演じるマシ・オカが、この作品への出演をキッカケに全米で大ブレイクしています。彼の決まり文句である「やったー!」は、今は公用語だとか(笑)。こうやって、ハリウッドで日系の俳優さんが活躍するのは嬉しい事ですね^^ 作中で、パフィの歌が流れていたのには笑えましたが^^;

まだまだ掴みだけなのですが、私的にはなかなかの滑り出しだったと思える作品です^^ まだ私の中でレビューを書くほど頭の中が整理されていないので、今日の所は触りだけの紹介にしたいと思います。
もし興味を持たれた方、ケーブルテレビやCSチャンネル視聴可能な方は、一度ご覧になってみませんか?新感覚のこのドラマにハマり込む事、請け合いです!^^

HEROES/ヒーローズ

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「激突!」。

激突!スペシャル・エディション

カリフォルニア州を南へ車で向かうデイヴィッドの前に、大型トレーラーが立ちふさがる。イライラして、このトレーラーを追い抜いたが最後。デイヴィッドはトレーラーに究極の恐怖を味合わされることに…。スティーブン・スピルバーグの監督デビュー作。


  • タイトル: 激突!スペシャル・エディション
  • 製作: 1972年 米
  • 監督スティーブン・スピルバーグ
  • 出演デニス・ウィーバー / ジャクリーン・スコット / エディ・ファイアストーン / ルー・フリッゼル / ルシル・ベンソン
  • 発売日: 2006年4月1日 発売
  • 価格: 1799円(税込)
  • 発売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • 販売元: ハピネット
  • 品番: UNPD-25226
  • 特典: 
  • 映像特典: スティーブン・スピルバーグ監督による撮影秘話/スティーブン・スピルバーグ監督とテレビ映画/リチャード・マシスン(脚本)が語る製作の裏側/スティル・ギャラリー/予告編
  • 収録時間: 89分
  • 画面サイズ: 4:3
  • : カラー
  • 字幕: マルチ字幕(英語/日本語/その他)
  • 音声: 英語:dts(5.1chサラウンド)/英語:DD(5.1chサラウンド)/日本語:DD(5.1chサラウンド)

かなり古い映画です。大好きなんですよ、この作品!^^

これ、ハリウッド映画界でも伝説になってるんじゃなかろか?と思うくらい、色んな作品に影響を与えた作品なのでもあります。
まだ無名時代のスティーブン・スピルバーグ監督が、自分自身でかめらを回し低予算で作った事でも知られています。リチャード・マシスンの短編小説を元に、単発テレビドラマ化した作品で、日本・ヨーロッパでは劇場公開され、1973年の第1回アボリアッツ・ファンタスティック映画祭グランプリを受賞しました。

私が小学生の頃のスピルバーグ監督のイメージは、「天才」。

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「イルマーレ」。

イルマーレ DVD イルマーレ

販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2007/02/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これって、これって・・・DVD持ってるんですけど、友達に貸してそのまま戻って来ないんですよ(怒)。んで、観たくて観たくて堪らなかった処、キアヌ特集であってました!そして観ました!

キアヌ~!サンドラ~!もう正に「ベストカップル!」です^^ この2人、本当にお似合いです♪ 何でプライベートでカップルにならなかったのか不思議なくらい。それはキアヌが・・・(もう良いって^^;)。

この映画、韓国映画の「イルマーレ」のリメイクなんですよ。最近リメイクづいちゃってるハリウッドですが、たまにはオリジナルで勝負しろよな!なんて思っちゃいますね^^; 初めは「観るのやめようかな」とか考えたのですが、2人の12年ぶりの共演をどうしても観たくて、興味が理性を超えてしまいました(笑)。

誓って言いますが、私は「キアヌファン」とは違いますよ?そこんとこ誤解しちゃ嫌ですよ?まぁ彼の出る作品は、何故か全部観てるんですけどね^^;

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「ロード・オブ・ザ・リング」。

ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション DVD ロード・オブ・ザ・リング ― コレクターズ・エディション

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2002/10/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まぁ所謂「娯楽作品」なのですが、スケールが違います。私としては、自分も持ってる「コレクターズ・エディション トリロジーBOX」の方を紹介したかったのですが、まずは第1作目のこの作品の紹介をするのが筋かと思い、敢えてこちらの画像を挙げる事にしました^^

J・R・R・トールキンの「指輪物語」が原作になっています。私はこの原作を一応読破しておりますが、最初この作品が映画化されると知った時、「嘘だろ~(××;)」と驚きました。いくら撮影技術が進んでいるからと言って、この世界観をスクリーンで表現出来るとは全く思えなかったからです。

ファンタジー作品の頂点とも言われるトールキンの「指輪物語」は、「ナルニア国物語」を始め多くの作家に強く影響を及ぼした作品でもあります。全般に渡って詩や唄が書かれており、正直読むのにかなり苦労しました^^; でも、その壮大なスケールにグイグイ引き込まれ、3巻目辺りからは一気に読む事が出来ましたね。

妖精・小人・魔法使い・人間などが出て来るこの作品が、一体映像化されたらどうなるのか。結果は・・・ビミョーでした^^;

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中間発表?!

さて、「トラックバック野郎」で公約(?)した、「今月(今秋)中に100本の映画(DVD・スカパー・劇場合わせて)を観る!」の件ですが、着々と野望は進んでおります。
今月ももう半ばになり、残す所後半分になった訳でありますが、これまでに観た(「今月に入ってから」と言う意味で)映画の映画の本数を紹介すると共に、タイトルなどをばどーん!と書いちゃおうかな?なんぞと考えてしまった訳でありまして・・・^-^; えっ!?誰ですか?「ネタ切れをごまかすための、ただの時間稼ぎじゃ?」なんて思った方は(笑)。馬鹿を言っちゃいけません。見て驚くなよ~♪

ではでは・・・^^

(順不同)
1. 「カルメン:ヒップ・ホペラ」
2. 「ジュラシック・パーク」
3. 「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」
4. 「コブラ」
5. 「ダイヤルM」
6. 「キスキス・バンバン/LA的殺人事件」
7. 「マイアミ・バイス」
8. 「陽だまりのグラウンド」
9. 「エレクトラ」
10.「イルマーレ」

11.「ユニバーサル・ソルジャー/ザ・リターン」
12.「ロッキー・ザ・ファイナル」
13.「ゲド戦記」
14.「X-MEN」
15.「X-MEN2」
16.「X-MEN ファイナルデシジョン」
17.「ブロークバック・マウンテン」
18.「PLANET OF THE APES/猿の惑星」
19.「モンスター」
20.「どろろ」

21.「武士の一分」
22.「大奥」
23.「プレデター」
24.「プレデター2」
25.「マリー・アントワネット」
26.「守護神」
27.「ドリームガールズ」
28.「ジャッジ・ドレッド」
29.「ライアー・ライアー」
30.「ブレイブハート」

31.「アラビアのロレンス」
32.「スネーク・アイズ」
33.「リーピング」
34.「ナイト・ミュージアム」
35.「300<スリーハンドレッド>」
36.「GOAL!」
37.「プロジェクトBB」
38.「ナチュラル」
39.「蟲師」
40.「大帝の剣」

41.「さくらん」
42.「スパイダーマン」
43.「スパイダーマン2」
44.「ジュマンジ」
45.「ボディ・カウント/ヤバい奴ら」
46.「ジョーズ2」
47.「ジョーズ3」
48.「遊星からの物体X」
49.「スーパーマン・リターンズ」
50.「ホテル・ルワンダ」

51.「クラッシュ」
52.「デッドマン・ウォーキング」
53.「ヴァイラス」
54.「華氏911」
55.「ポセイドン」
56.「薔薇の素顔」

以上、56本の紹介でした。

昨夜、ふと「今日までに何本観たっけ??」と考えて、手帳に思い出しながら書いた訳でありますが、こうやって見てみるとなかなか数をこなしてますね~。てか、この中に10回以上は観たって作品が何本ある事やら(笑)。新作DVDなどはまだ1回しか観てませんが、「ドリームガールズ」なんかは時間があったら何度も観たい作品です^^

多分、まだ何本か書き落としている作品があるとは思いますが、もう頭の中がグチャグチャしているので、これ以上は思い出せません^^; 後5、6本は落としている作品があると思います。本当は、スカパー・DVDで分けて書こうかとも思ったのですが、どっちで観たかさえもうろ覚えの作品があるので(大丈夫か?笑)、まとめて本数を紹介すると言う形を取らせて頂きました。

レビューのネタには事欠かないように思えるでしょうが、実は逆なんです(笑)。こんなに詰めて観ると、頭の中が整理出来なくなってしまってレビューが浮かんで来なくなるんですよ^^; いくら好きでも「ほどほど」じゃないと、何の映画のどのシーンだったかさえも思い出せなくなって来るので、皆さんもくれぐれも「映画の詰め込み過ぎ」にはご注意下さい。

と言う訳で、「ネタ切れ」と思ったアナタ、正解です!(笑)

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「陽だまりのグラウンド」。

陽だまりのグラウンド DVD 陽だまりのグラウンド

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2002/08/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今月の「スター・チャンネル」でムービー・スターとして特集を組まれているキアヌ・リーブス。
そのシャイな笑顔とイノセントな雰囲気で、世の中の女性をノック・アウトしまくってる彼なのですが、以前の記事でも書いたように、何故か浮いた話でゴシップ誌を賑わせてくれる事がありません。「スピード」「イルマーレ」で共演したサンドラ・ブロックとも親友止まりだし(サンドラは既婚者になっちゃいましたが)^^; だから「ゲイ」なんて噂されちゃうんでしょうけど(笑)。でも私的には、そこもまたツボなのですが。おいおい・・・

「マトリックス」の影響で、何だかヒーロー的なイメージが定着しているキアヌですが、私が見るキアヌは「ヒーロー像」から最も遠いイメージ。俯き加減の表情とか、始終貧乏揺すりしているみたいな落ち着きのない動作とか、何だかかつぜつの悪い台詞回しとか(笑)。「マトリックス」のネオ役は、あれはあれで本当に良かったと思うのですが、やっぱりキアヌにはこう言うヒューマンドラマの中で活躍して欲しいですね^^

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「モンスター」。

朝もはよから、スカパーであった「マイティ・ジョー」を観てました^^ これで、観るの何度目だろ??しかも今日のはワイド版!未公開シーンも盛り沢山で、かなり楽しめました^^

これの主演は、麗しのシャーリーズ・セロン♪ あぁ~いつ観ても麗しい~~~~(ハート)。萌え~~~(ハート)。本当に綺麗!可愛い!スタイル良い!文句なし!どれだけ褒めても足りないくらい^^ 大好きな大好きな女優さんなんですぅ♪♪♪×5

でもここで紹介するのはこの映画じゃなくてこちら↓

モンスター DVD モンスター

販売元:松竹ホームビデオ
発売日:2006/12/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この映画は、実在した連続殺人犯のアイリーン・ウォーノスの生涯を映画化した作品で、これの主演によりシャーリーズはアカデミー主演女優賞・ベルリン国際映画祭銀熊賞・ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞などの数々の栄冠に輝きました。
それまでのシャーリーズは、どちらかと言えばその美しいブロンドと美貌と抜群のスタイルで、所謂「ステレオタイプ」と呼ばれる美人役ばっかりだったのですが、この作品での彼女は、まずメイクであの美貌を隠し体重を13キロ増やし、徹底的な役作りに挑み、見事にそれまでのイメージを一掃したのです。私もシャーリーズ主演とわかってはいたものの、観た瞬間は目を疑うほどの変貌ぶりに驚きました。

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「プレデター」。

プレデター DVD プレデター

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/03/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今夜9時より、日本テレビ系列で放送されていました。
1987年公開と言う、かなり古い作品ですね。今や政治家となったシュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガー主演です^^ あああああああああぁぁぁぁ~~~~・・・何と言う肉体美・・・!!私が彼を初めて知ったのは、彼のデビュー作である「コナン・ザ・グレート」と言う作品でした。一発であの逞しさにノックアウトされた私は、ホントに長い事彼のファンでした。今でも充分ファンです。
決して演技達者とは言い難い彼ですが、あの肉体美とお茶目な素顔が大好きで、全く飾り気のない彼の虜だったんですよ^^ 彼がケネディ元大統領の血縁者と結婚している事から、早くから政界入りを囁かれていましたが(「デモリションマン」と言うスタローンの映画で、大統領になったと言う設定には笑えました。当時ライバル視していたシュワちゃんに対する皮肉だったんでしょうね^^;)、こんなにあっさりとハリウッドを引退してしまったのは残念です(涙)。

「プレデター3部作」の第1弾でもあるこの作品。私はこの作品がかなりお気に入りなのですが、全部面白いですよ^^ 2が今度スカパーであるので、またレビュろうかな?なんて考えています^^; 何だかんだ言いながら、娯楽作品ばっか観てますね、わし^^;

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いよいよ始まりました!^^

「医龍-Team Medical Dragon-」。

あの男が帰って来た!去年の春の大人気ドラマも第2弾です^^ 
ゴールデン・タイムを2時間半と言うぶっちぎりの枠で初回を飾りました。第1弾の反響が、どれだけ凄かったかを窺わせますね~。私もこのドラマは(去年のヤツ)、家族でハマって観ていました。モチロン、DVDも揃えています^^

以前の記事で紹介した「白い巨塔」は、どちらかと言うとシリアスドラマでした。このドラマは漫画が原作で、内容的にはシリアスな部分が殆どですが大まかにはコミカルです。ただ一人、主役の坂口君だけが、眉間に皺寄せまくってカッコつけてマス(笑)。でもそこがこのドラマの「うり」なんでしょうけど^^;

前回のキャストとほぼ同じなのですが、今回は稲盛いずみ扮する加藤晶の登場はありません。しかし、適役は健在。前回、タイにとばされた野口元教授こと岸部一徳が、パワーアップして帰って来ます。今回のポストは「リスクマネージメント」と言う、大学病院の運営に携わる、所謂教授よりも更に上の地位です。何でも「オーナー直々」の要請とかで、帰って来た早々教授を一人とばすんですよ(笑)。今回の憎まれ度もかなり期待出来ますね^^

今回のお色気担当(?)は、これまたお久しぶりの内田有紀。初っ端轢き逃げに遭い、明真大学病院のERに担ぎ込まれるも、殆ど助かる見込み無しだった所を、客員医師として呼び戻された朝田龍太郎によって命を取り留めます。初めはただの患者、医療ジャーナリストとしての表向きの顔しか見せませんが、次第にその正体を明らかにしていきます。そう、彼女が黒幕なんですね~。どんな悪役っぷりを見せてくれるか、それとも、前回の稲盛いずみのように味方に変わって行くのか、ここも楽しみの一つです。私は後者だと思っていますが(笑)。

私の大好きな木原医師の存在も健在です^^ 彼を演じているのは池田鉄洋。決してかっこいい!とかじゃありませんが、この話になくてはならない存在です。今回もどんな媚を見せてくれるのか本当に楽しみ!そして、今回の「木原語録」にも期待しています^^ いや、私が勝手にそう呼んでいるだけなんですケドね^^; このドラマをついつい観てしまうのは、坂口君が大好きってのと彼を観るためなんですが、全然本編には関係ないこのキャラが、まるで味噌汁に入れるネギのような役割なんですよ(私にとってですが・笑)。彼がいないと、このドラマの面白味は半減するんではないでしょうか。要チェックの役者さんなので、興味があったら観てみて下さい^^

「金で命は買えるのか?」。
今回のテーマですが、前回は内部抗争にスポットライトを当て、大学病院の腐敗ぶりを皮肉って進めた内容が、この第2弾では衰退する大学病院を金で買い上げる外資系企業との抗争が中心になって来る気配の展開です。

早くヴェールを脱ぎ、黒幕としての顔をみせた内田有紀が、岸部一徳と共謀してどこまで坂口君を追い詰めて行くのか。来週からは大塚寧々が登場しますが、彼女がどういう役割なのか、敵か味方か。朝田龍太郎の新たなる戦いは、まだ始まったばかりです。

相変わらず、上半身裸でイメージ・トレーニングするシーンがありますが、どうしても脱がなきゃいけないのね(笑)。やっぱ、ここんとこが漫画原作だわと笑ってしまうクロエなのでした^^;

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「エレクトラ」。

エレクトラ DVD エレクトラ

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/09/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジェニファー・ガーナー主演の映画です。「デアデビル」のスピンオフ作品ですね^^ 敵役だったエレクトラが主人公の、・・・・何だか中途半端っぽいアクション映画です。

ハリウッド、と言うか、外国の人にとって、日本てこんな印象なのかしら?と、本気で悲しくなってしまいます。そりゃあ、アメコミだし~娯楽作品だし~、そんな真剣に受け止めなくてもぉ~~~・・・と言われちゃオシマイですが、「キル・ビル」の時と言い、コレと言い、数を挙げればキリがありませんが、「今は21世紀だっつの!」とマジでぶち切れそうになるくらいの解釈しかされていないように感じるのは、私の思い込み過ぎなのかしら??

ちょっと情報が足りなかったので、あちゃこちゃブログやらホームページなどを私にしては珍しく見て廻りました^^; では、感想などをば・・・。

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初挑戦!

「勝手に決定!この秋は”○○の秋”!」

今回のトラックバック野郎のお題です^^ ○○の秋ですかぁ~~~・・・。そうですね~、私としてはやっぱ、「映画の秋」でしょう^^

10月から無職となった私ですが、毎日のようにスカパーやDVDに浸かりまくってます。とにかく毎日海外ドラマか映画を観ないと、何だかエンジンが動かない私^^; どんなに忙しくてもどんなに時間がなくても、毎日30分だけでも観てました。それが、それが・・・、24時間も暇な時間が有り余ってるんですよ~~~!!!(寝る時間は?)もうワクワク♪ワクワク♪(アラレちゃん風に)

と言う事で、勝手に「今月(今秋)で、100本の映画(劇場公開・DVD・スカパー合わせて)を観る!」と決めています(笑)。10月9日の時点で、27本新旧合わせて観終えています。まだ映画館に足を運ぶまでには至っていませんが、半ば過ぎにでも行ってみようかな~と思っている処です。とにかくこの秋は観たい映画が多過ぎて^^; 観たい映画の中に、キャシー姐さんの「幸せのレシピ」があるんですが、他の方のブログで気になるレビューが書き込まれていました。ちょっと不安・・・(汗)。

「読書の秋」「スポーツの秋」「食欲の秋」・・・。世間では色々言われますが、皆さんにとっての秋はどんな秋なのでしょうね?

まだまだ日中は暑い日が続いていますが、季節の変わり目、体調など崩されないよう健康管理には充分に注意なさって下さい^^ 皆さんも映画観て下さいね!きっとお気に入りの1本が見つかるはずです♪

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「武士の一分」。

武士の一分 DVD 武士の一分

販売元:松竹
発売日:2007/06/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

いや、間違っても書写ではありません^^; あくまでも「DVDの紹介」です(笑)。

私にしてはめっずらしく、邦画のオンパレードです^^ 前の「どろろ」、今回の「武士の一分」は公開当初から気になっていて、よっぽど劇場に観に行こうかと思ったくらいでした(・・・いやいや、これは序の口です。次紹介しようと思っている作品は、実際劇場に足を運びました^^; 詳しい事はその記事で書きますが)。何でこの作品が気になっていたかと言うと・・・・・・・・・・・・・・・、キムタク主演だから!ですよ~~~~!^^(何つーベタな・・・)

この作品は、「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」との3部作で、完結版でもあります。「完結版」とは言え、前2作との繋がりは全くありません。ただ全作通して藤沢周平原作で山田洋次監督作品と言う繋がりのみですね。私は全作観ていますが、若い方々にも充分に楽しめる時代劇作品だったのではないでしょうか。古き良き時代の侍魂が失われつつある今日。時代劇にどっぷりハマっているお年寄りもモチロン、「時代劇なんてダッサーイ」なんてほざく若者に是非観て頂きたい^^ そして、この主人公達のスピリッツを少しでも感じて欲しいものです。

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「どろろ」。

どろろ(通常版) DVD どろろ(通常版)

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2007/07/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

邦画を私が観る事は、ちょっと以前までは本当に稀でした。でも最近は、邦画もかなり進化しましたね^^ 撮影技術や俳優人の演技力はまだまだ及ばないにしても、内容はなかなかな物に仕上がるようになったと思います。

この記事で挙げる「どろろ」ですが、まぁ色んな意味で話題になった作品でもあります。ロケはニュージーランドで行われたらしく(本当はモンゴルを予定していたらしいのですが、天候や気温の問題で変更になったそうです)、内容は言わば「ファンタジー」。制作費は20億円と破格で、「手塚作品の実写化」と言う事もあり、制作側もかなり熱が入っていたみたいですね^^;

この作品の原作となる手塚治虫の「どろろ」は、連載当時はかなり冷遇されていたらしいですね。私もこの作品を知ったのは、社会人になってからでした。どちらかと言うと、私はあまり手塚作品には興味がなくて、かの有名な「ブラック・ジャック」もパラ読み程度しかした事がありませんでした。最近になって友達に借りて全巻読破しましたが(笑)。モチロン、「どろろ」が手塚作品だと言う事は、この映画が話題になるまで全く知らなかったんですよ^^; 手塚ファンの方からすると、吊るし上げモンですね(笑)。

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「ゲド戦記」。

ゲド戦記 DVD ゲド戦記

販売元:ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
発売日:2007/07/04
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジブリ作品です^^ 公開当初から気になってはいたのですが、仕事が忙しくもあった上に、やっぱり駿監督作品じゃないと言う事もあって、食指がうごきませんでした^^;

DVDがリリースになってからも、イマイチ気乗りがせず(あまりにも色々と評判を聞き過ぎていたせいもあります・笑)なかなか借りる気がしなかったのですが、今回大量に借りるに当たっての数合わせに借りました。ジブリ作品を「数合わせ」で借りるなんて、宮崎作品がリリースされて始めてから、本当に初めての事です^^;

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何だか久々^^;

迷いに迷った末、テンプレート変更しました!^^

本当は明るい感じのデザインが好きなのですが、イマイチピン!と来る物がなくて・・・。どうせなら、内容に沿った物にしようと思い、以前から登録を済ませていたこれに決めました。

実は・・・・・・・・、私は以前、FC2ブログへ加入していたのですが、やっと軌道に乗り始めたかと言う矢先に嫌な目に遭ってしまって、やむなくブログを閉鎖する羽目になってしまいました(泣)。まだ登録解除をしていないので、ブログ自体はそのままにしているのですが、今は覗く事もありません。思い出すのも嫌なので、どうにかしなければとは思っているのですが、当時は本当に楽しくて、未だにあの頃から抜け出せないでいるのかも知れません・・・。多分、あんな事さえなければ、こうやってココログでブログを開設する事もなく、FC2で楽しくやっていたと思います。

でも、過ぎ去ってしまった事ばかりを悔やんだり悲しんだりしていてもどうにもならないし、こうやってココログでブログ開設出来たのも何かのご縁なんだろうし、実際こちらのブログで記事を書くのが楽しくなって来ているのも事実です^^ これからもどんどん楽しい記事をアップして行きたいと思っています^^

ただ、FC2はテンプレートのデザインがとても豊富で華やかなんです。悲しい事に、ココログのテンプレートは太刀打ち出来ないモノがありますね。それこそ、毎日のように新しいデザインが登録されて、私なんかは目移りして大変でした^^; それを考えると、ココログのテンプレートはちょっと地味ですね。確かに、デザイン毎にカラムタイプを選べるのは素敵だとは思いますが、デザインがワンパターンかなって感じがします^^;

ブログパーツにしても同様ですし、何よりも記事を書く時に絵文字が使えないのが淋しいですね。まぁ色んな不満はありますが、それでもこのシンプルさは魅力ですね^^ 煩わしい操作がないので、元来面倒臭がりの私にはピッタリなんだと思います(笑)。

あまり気負う事なく、のんびりと更新している毎日ですが、途端に火が点いたように何本も一気に記事を挙げてしまう事もあります^^; 仕事を辞めてからの毎日は、今まで滞っていた家事を一気に片付けたり、なかなか会う時間が合わなかった友人の訪問に追われたりと、とりあえず忙しい日々を送っています^^ それと、まとめて映画を観てますね~!これは無職の醍醐味です(笑)。今まとめて鑑賞していますので、ボチボチと記事に挙げて行きますね^^ 楽しみにしていて下さい!

それと~~、実はテンプレ変更は私の趣味です^^; またすぐ変更するかも知れませんが、どうか驚かないで下さいね(って、昔馴染みの方しか訪問してないから改めて言う事でもないか・笑)。 

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「24 シーズンⅥ vol.7~9」。

24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付 24 -TWENTY FOUR- シーズンVI DVDコレクターズ・ボックス 初回生産限定:「失踪」「フォーン・ブース」DVD付

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

気が早いけど、コンプリートBOXの紹介です^^; リリースされる直前から出してある方もいるようですが、何だか商魂丸出しみたいに思えて挙げれませんでした(笑)。でも、来月のリリースで終わりなのでそろそろ良いかなと思って。かく言う私は、予約解禁なった初日に予約しました!発売が待ち遠しいぞ~~~!!!

いつもの如く、リリース前日に一番乗りで借りてきてコピーしたのですが、今回はDVDを15枚も借りてきてしまって^^; それを全てコピーして返却したので、観たのは今朝でした。さすがに、一気に15枚もコピーするのは疲れました。・・・・でもっ!観たいDVDが溜まってんですよ~~(汗)。しかも全て新作ばかり。まだ「24」しか観てませんが(笑)。この記事書き終えたら、スタローンのオッサンを観ようかと思っています^^ 何の映画かわかりますよね?

まぁ、とりあえず「24」今回のリリース分の感想を・・・。

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「ジョーズ2」

JAWS/ジョーズ2 DVD JAWS/ジョーズ2

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日:2007/05/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昨夜「AXN」であってました。ちょうど夕飯の時間と重なったので録画して観たのですが、本当に久しぶりでした。1は結構何度も繰り返し放映されるので(特に夏・笑)観る機会が多いのですが、2は滅多に放映される事がありません。

シリーズ物になる映画の殆どは、1以降の評価は芳しいものではありません。私は、初作を観た映画は必ず続編も観るようにしていますが、期待を裏切る作品が多い事は否めません。モチロン、第一作を上回る出来の物も多々あるのも事実です。

この「ジョーズ2」は、第一作を上回る・・・とは言えないまでも、なかなかの仕上がりだったのではないかと思います^^

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「白い巨塔」。

白い巨塔 DVD-BOX 第一部 DVD 白い巨塔 DVD-BOX 第一部

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2004/03/03
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2003年にフジテレビで放送された、「医療ドラマ」としては金字塔と言われる作品です。1978年に、田宮二郎主演で放送された同名ドラマのリメイク版ですね。

1978年の同ドラマが放送された時は私はまだ小学生でしたが、親と一緒にかなり夢中になって観た記憶があります。マセたガキだったんですねぇ(笑)。でも、幼心にもかなり面白い作品だった事だけは覚えているんですよ。それこそ両親に至っては、真剣に観ていました。この作品がリメイクされると知った時は嬉しかったのですが、その当時結構忙しくてタイムリーで観る事が出来ませんでした(泣)。モチロン今では、DVD全巻揃えています^^

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「X-MEN シリーズ」。

X-MEN トリロジーBOX DVD X-MEN トリロジーBOX

販売元:20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
発売日:2007/07/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

DVDは全部持っておきながら、点けて横になった途端寝てしまうと言う暴挙を繰り返し、今までまともに観てなかった「X-MEN」。仕事も辞めた事だし、とりあえず日中はヒマが出来るようになったので、昨日から今日にかけて3部作を観ました^^

アメリカで絶大な人気を誇るコミックが原作のこの作品。漫画で描かれる壮大な超能力を、実写でどこまで表現する事が出来るか・・・。実際観て・・・、まぁこんなモンでしょう^^;

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溜め息の毎日です・・・。

金曜日から中間テストが始まった娘。今日から家にいる事になった私。早速格闘が始まりました・・・。

金曜日は遅出だったので9時半くらいまで家にいたのですが、学校に送り出すのに悪戦苦闘。とりあえず試験初日と言う事で、着席終了時間に間に合うようには行ってくれたのですが、金曜の夜から昨日まで布団の中から出ようとしない娘にイライラ。今日も6時半には起こし、何とか間に合うように送り出そうと思ったのですが、何度起こしても起きようとしない娘にキレ、主人がやっとの事起こしたかと思ったら、今度はトイレに閉じ籠り出て来ようとしない。もう今は何を言っても無駄だと思い、家を出るまで何も言うまいと思っていたのですが、とうとう8時過ぎまで部屋の隅っこに座り込んで動こうとしない様子。

先生から電話が入り娘と話して貰った後、「すぐ学校に向かわせて下さい。」と念を押されたので、支度をするように娘に言ったのですが、それでもグズグズと動かない娘に堪忍袋の緒が切れてしまって、引っ張叩いてしまいました・・・(泣)。

9時前に学校に行ったのですが、真っ直ぐ向かったかどうかも不明。9時半頃再度先生から電話を頂き話した時、感情が込み上げて来て号泣してしまった私です・・・。

こんな状態になってからの娘は、以前の娘と様子が変わって来ていて、少し前までは色んな苦難があっても立ち向かって何とかしようとする努力する姿が見えました。決して布団の中で蹲り、イジイジと泣いている娘ではなかった。本当に努力家で、少々運動音痴なとこがあるのですが、そんな部分もちゃんと認めていて後ろ向きになったりせず、笑い飛ばしておちゃらけるユーモアのある娘だったんです。高校に行き始めてからも、各方面から集まってきた選りすぐりの秀才の中にあっても、自分のペースで進んで行こうとしてました。何でこんな風になってしまったのか・・・。そんな時に、ふと思い当たった事がありました。

これから書く事は、そういう事を信じない方には与太話にしか聞こえないと思います。

娘は小さい頃から霊感が異常に強くて、子供の頃は霊体を沢山目にしていたようでした。身体が大きくなるにつれ、そういうものをはっきりと見定める力はなくなってきましたが、やはり今でも感じる事は多々あるみたいで、自分自身では錯覚と思い込もうとしているようでした。娘の通う高校は、戦争時、原爆で亡くなった人の遺体を汽車で運び埋葬した土地に建てられたと言ういわく憑きの場所でもあります。その証拠に、学校の中に慰霊碑も建てられていて、霊感の強い人はあまり近寄りたくない場所だとか。そういう話を全て信じていた訳ではないのですが、「もしかしたら・・・」と言う疑念が頭の中によぎり、色んな方に尋ねてある方を紹介して貰いました。その方は、所謂「霊媒師」と呼ばれている方で、電話をし娘の症状を伝えた処、「娘さんの名前を教えて下さい。」と言われたので名前を告げた途端、「背中に人一人、そっくり背負われていますよ。」と言われてしまいました。・・・・・・・・・・ショックで言葉になりませんでした。自分の勘が的中するとは思ってなかったし、絶対違うと思いたかった。

テスト期間中は休ませる訳にはいかないので、今度の土曜日の1時にお祓いをして頂くよう頼んではいるのですが、本当なら1日でも早い方が良いと言われました。でも1、2度のお祓いで良くなるかはいまの所不明。私の知人の知人に当たる人が、この方に助けられて今は普通に生活出来る状態になったとか。先に書いた、名前を聞いて状態を視る事を「遠隔透視」と言うのですが、この能力のある霊媒師は相当な「力」を持っているんだそうです。情けない話なのですが、それの結果にすがるしかないのかな・・・と言うのが今の現状です。

朝からパソコンを立ち上げ、溜まったレスを書き込んでいる最中の娘とのやりとり・・・。とてもレスの言葉が浮かんで来ません(涙)。何とかこうやって記事を挙げながら、少しずつ気持ちを落ち着かせて行こうと思っています。どうか見捨てず、お付き合い下さい。ご迷惑とご心配ばかりかけてしまって、本当に申し訳ありません・・・。

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「カルメン:ヒップ・ホペラ」。

Photo 出演:ビヨンセ・ノウルズ、メキー・ファイファー、モス・デフ、ラー・ディガ、ジョイ・ブライアン ほか

監督:ロバート・タウンゼント
製作:グレイグ・ハッチソン
製作総指揮・脚本:マイケル・エリオット

Carmen:A Hip Hopera|2001年|アメリカ|86分
ビヨンセ主演!名作「カルメン」をミュージカルスタイルで描いたヒップ・ホペラ!

世界的人気のビゼーのオペラなど、これまでに舞台や映画など様々な形で描かれてきた「カルメン」。本作では、舞台を現代に移し、真面目な警察官が女優志願の美しい女“カルメン”と出会い、その運命を狂わせていくという設定で、斬新なヒップホップのスタイルのミュージカル仕立てで描かれている。主演は、「ドリームガールズ」の出演が話題となった元デスティニーズ・チャイルドの歌姫ビヨンセ・ノウルズ。また、“カルメン”の魅力に惹き込まれて行く警察官に「ラストサマー2」のメキー・ファイファー。また、悪徳警部補に扮しているのはミュージシャン、俳優として活躍をするモス・デフ。

元デスティニーズ・チャイルド、ビヨンセが魔性の女“カルメン”を熱演!

次々と男達を虜にする女性“カルメン”を演じるのは、ガールズ・グループ、デスティニーズ・チャイルドのメンバーとして一世を風靡したビヨンセ・ノウルズ。美貌と実力を兼ね備えた彼女は、2005年のグループ解散後、音楽だけではなく女優としての才能も発揮。その類まれなる歌唱力を生かし、本作で映画デビューを果たす。以降も、「ファイティング・テンプテーションズ」、「ピンクパンサー」、「オースティン・パワーズゴールドメンバー」など出演作にも恵まれ、女優としてのキャリアを積んでいく。2006年には、話題作「ドリームガールズ」へも出演し、一層の活躍が期待される若きカリスマである。
Story・・・
危険すぎる美しさに惹き込まれた男たち。カルメンの愛と野心がその運命を狂わせる!

巡査部長のデリック・ヒル(メキー・ファイファー)は、婚約者を心から愛す、真面目な男。ある非番の夜、バーに立ち寄ったヒルは、そこで美しく華やかな女優志願の女性、カルメン(ビヨンセ・ノウルズ)を見かける。バーにいた男たちは皆彼女の妖艶な美しさに釘付けとなり、ヒルを目の敵にする悪徳警部補のミラー(モス・デフ)もまた同じだった。だが、カルメンが心を奪われたのは、自分に興味を示さない真面目なヒル。彼の婚約者の目の前にも関わらず、猛アタックをしてくるカルメンだったが、一途なヒルはその誘いを軽くかわす。そんな中、彼女はバーにいた女と乱闘騒ぎを起こす。意地の悪いミラーは、カルメンにあしらわれた腹いせから、非番のヒルに彼女を留置所まで搬送するよう命じる。

カルメンは、その搬送途中でもひたすらヒルにアタックをしてくる。だが、頑なに拒否をするヒルを見て、今度は、「留置所に入るなら母親の形見の指輪を自宅へ置いて行きたい」と訴え始める。この訴えに、ヒルは渋々彼女を自宅まで乗せていくことにした。だが、これは彼女の作戦だったのだ。自宅に入ったヒルは、結局カルメンの甘い誘惑に負け、一夜を共にしてしまう…。

翌朝ヒルが目覚めると、彼女の姿はなく、目の前にはミラーが立っていた。ヒルはカルメンの逃亡を手伝ったとして逮捕され、一夜の出来事は婚約者にも知られてしまう。こうして、ヒルは一晩にして仕事と婚約者を失ってしまった。だが、失意の中でも、もはやヒルの頭の中はカルメンのことばかり。やがてそんな彼の元にカルメンから手紙が届く。彼女も、ヒルを本気で愛し始めるのだが…。
何日か前にあってたのを録画しておいて、今日やっと観ました^^ ビゼーのオペラ「カルメン」を、ビヨンセ主演でヒップ・ホップ調に仕上げた作品です。
まぁ・・・・・・・オペラファンとしては、言いたい事は色々山ほどありますが、これはこれで単品としては楽しめる作品だと思いました^^ 私は、オペラとしての「カルメン」は内容を暗記出来るほど観ています。でも、オペラに全く触れる機会のない方には、わかり易い内容だったんじゃないでしょうか?憲兵を刑事に、アバズレを女優志願の女に、闘牛士をラッパースターにと、若い人にも溶け込み易い設定に変えています。それと、ビヨンセ扮するカルメンを犯罪者にしなかったりとか、ドン・ホセならぬデリック・ヒルの上司である警部補を、麻薬密売に絡む汚職警官に設定するなど、原作とはちょっと異なるキャラ設定なのですが、どちらかと言うとこっちの方が感情移入がし易かったと思いますね。オペラの方ではかなり唐突な部分が多いので、ツッコミ処が多過ぎるきらいもあるんですよ^^; こういうミュージカル、映画仕立てにした物を観るのも良いなぁと思いました。
でも、やっぱり何と言ってもオペラの醍醐味は、あの素晴らしいアリアにあると思います。「カルメン」にはアリアがない事でも有名です。有名な「ハバネラ」や「花の歌」「闘牛士の歌」に至っても、「アリア」ではないと言われています。でも、どのオペラよりも有名な歌を生んだ作品ではないでしょうか?
Photo_2ちょっと画像がブレてしまいました^^; 左に挙げた画像は、私の大好きな「カルメン」のオペラです。主演はホセ・カレーラス、アグネス・バルツァ。1980年代に、メトロポリタン歌劇場で上演された伝説の舞台です。後にも先にも、この作品を越える「カルメン」はないとされています。それだけ素晴らしい作品なんです^^ 私もDVD持ってます。
この時カルメンを演じたバルツァは45歳くらい、ドン・ホセを演じたカレーラスは41か42歳だったんじゃないでしょうか?ビヨンセのえんじたカルメンに比べたら「美女」とは言い難いバルツァのカルメンですが、そのメゾ・ソプラノの歌声は天下一品!彼女の「ハバネラ」を聴いたら、他の「ハバネラ」は聴けません(かのマリア・カラスも録音で歌ってますが、バルツァの迫力のある声のは敵わないのではないでしょうか?)。カレーラスにしてもまだ現役バリバリの頃で(とは言っても、まだ彼は現役ですが・笑)、ほんとうに美男ぶりを余すところなく発揮しています。テノール・リリコ(リリック・テノール)の彼の声質は、薄幸の美男子・ドン・ホセにピッタリと言われていて、彼はこの役処を最も得意としていました。この上演の一年後、カレーラスは白血病で倒れますが、この時の彼はそういう病魔が潜んでいるとは思えないくらい情熱的なホセを熱演しています。
「カルメン」は、この映画の他にも何本か映画化されています。オペラ作品の中でも、最も大衆に愛され最も親しみ易い作品ではないかと思います。
機会がありましたら、ヒップ・ホップなカルメンを観てみて下さい^^ ビヨンセの美しさにも圧倒されますよ~。

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